⚪︎ 給料の振込先を2つにわけることができるなら貯金用に振り込んだほうがいい!
先取り貯金とは?
先取り貯金とは、毎月の収入(給料など)から一定額を先に貯蓄へ回す貯金方法のことです。
家賃や生活費、趣味のお金を使った後に残ったお金を貯蓄へ回す人が多いのではないでしょうか。
この方法ではつい手元にあるお金を使ってしまい、気がついたら貯蓄に回すお金が残っていないということもあります。
先取り貯金のメリット
先取り貯金には以下のメリットがあります。
- 毎月一定の額を確実に貯めることができる
- 無駄使いを減らすことができる
- お金の使い方を見直すことができる
- 貯金が苦手の人も取り組みやすい
どうやって貯金(貯蓄)するの?
先取り貯金をするには、以下の方法があります。
給与振り込み口座を2つにわけて、貯蓄分を別に振り込んでもらう
会社からの給与の振込先を2つにわけることができれば、1つ目の口座は生活費用、2つ目の口座は貯蓄用に振り込んでもらうようにしましょう。1つ目の口座にあるお金でやりくりし、2つ目の口座は手をつけないようすれば、着実に貯蓄することができます。
自動積立定期預金を設定する
定期預金とは預け入れる期間をあらかじめ設定して預金をする仕組みです。
定期預金は満期まで出金できなかったり、期間の途中で解約すると利率が下がったりしますので、突然の出費の際には不利になってしまいます。
財形貯蓄制度を利用する
勤務している会社が財形貯蓄制度を導入していれば、利用することで先取り貯金ができます。
毎月の給与やボーナスから設定した金額を天引き(あらかじめ差し引いて給与払い)して貯蓄する仕組みです。手元には財形貯蓄分が引かれて給与口座に入金されるので、先取り貯金として貯まっていきます。
財形貯蓄制度には「一般財形貯蓄」、マイホーム資金のための「財形住宅貯蓄」、年金目的のための「財形年金貯蓄」の3つがあります。
振り込み口座を2つに分けられない方には住信SBIネット銀行がオススメ!
会社によっては1つの口座しか給与を振り込みできないところがあります。
そんな際は住信SBIネット銀行がオススメです!
オススメポイント
- 貯蓄の目標ごとに最大10個まで口座を分けて自動で積立できる
- 他行からの入金を自動化でき、手数料は無料!
先取り貯金は、貯蓄が苦手な人にとって確実に貯蓄できるので、取り入れて貯蓄を確実に増やしていきましょう!